こんにちは!『アースシップラボ』の管理人の青木です。
今回は、奈良菅原オーガニックファームで開催された「秋野菜栽培講座と種まき体験」イベントについてご紹介します。
このイベントは、SDGsやエコな暮らしに興味のある方におすすめの、自給自足の一歩となる体験です。
秋野菜といえば、ブロッコリーやキャベツ、白菜などの葉物野菜が思い浮かびますが、実は他にもたくさんの種類があります。
どんな野菜でどんな体験ができたのか、詳しく見ていきましょう。
奈良菅原オーガニックファームとは?
奈良菅原オーガニックファームは、自産自消を楽しめる農園として2023年1月22日にオープンしました。
ここは、週末などの時間を使って、初心者でも気軽に野菜作りが楽しめる貸農園です。
野菜作りのサポーターとして農園アドバイザーというプロの農家の方もいるので、安心して野菜作りをすることができます。
ここでは栽培講座や体験イベントなども開催されています。
7月にはトウモロコシやジャガイモの収穫体験を行い、採れたての味を楽しむことができました。
9月には秋野菜の種まき体験もありました。
残念ながら、これらのイベントはすでに終了していますが、来年も開催されることを期待しています。
自給自足で0円生活を目指したり、SDGsやエコな暮らしに興味がある方は、奈良菅原オーガニックファームの最新情報をチェックしてみてください。
自然と共生する生活は精神的にも健康にも良いものです。
奈良菅原オーガニックファーム
場所:奈良県奈良市菅原町638-1、638-3
駐車場:あり(4台ほど)
区画数:48区画
区画面積:1区画あたり12㎡
秋野菜栽培講座で学べる
残念ながら、このイベントはすでに終了してしまいましたが、秋野菜の栽培方法について学べる貴重な機会でした。
秋野菜は、夏とは異なる環境に適応するために、土壌や水分、害虫などの管理が重要です。
また、秋野菜は冬に備えて甘味を増すという特徴を持っていますが、その甘味を最大限に引き出すためには、収穫のタイミングや方法も工夫が必要です。
そんな秋野菜の栽培方法を、プロが直に説明してくれるので、初めて野菜作りにチャレンジする方や、季節の野菜作りにチャレンジしたい方にはもってこいのイベントでした。
青木さんは自給自足に興味があり、田舎でエコな暮らしをしているそうです。
自然と共生する生活の魅力やコツを伝えてくれました。
秋野菜作りに興味のある方や、季節の野菜作りに挑戦したい方、自給自足に興味があり、田舎でエコな暮らしをしてみたいという方は、ぜひ来年も開催されることを期待してください。
秋野菜の栽培方法を学ぶことで、自然と共生する生活の魅力や自分で作った野菜のおいしさ、健康効果などを実感できるかもしれませんよ。
種まき体験を楽しめる
種まき体験では、実際に秋野菜の種をまく体験ができます。
イベントで使用される野菜によっては、種から育てるものと、発芽させた苗を植えるものがありますが、どちらも自分の手で土に触れることで、野菜の成長過程を感じることができます。
現代人は、土や植物と接する機会が少なくなっていますが、種まき体験では、自然の恵みに感謝しながら、体と心をリフレッシュできます。
子どもたちは、新しい発見や驚きを通して、感性や想像力を豊かにできます。
大人たちは、日頃のストレスを解消しながら、健康的な運動にもなります。
また、農家さんの苦労や喜びを共感できることで、食べ物に対する感謝や尊敬の気持ちも深まります。
種まきをした野菜の中には、最長16週間栽培する必要がある野菜もあるので、種まき後の面倒の見方など、親切丁寧にアドバイスしてもらえます。
自分でまいた種がどんな風に育っていくのか、とても楽しみになる体験イベントだったようです。
まとめ
この記事では、奈良菅原オーガニックファームで開催された「秋野菜栽培講座と種まき体験」イベントについてご紹介しました。
このイベントでは、秋野菜の種類や特徴、栽培方法などを専門家から教わり、実際に自分の手で種をまくことができました。
自然と触れ合いながら、秋野菜の生命力や自給自足の喜びを感じることができたと思います。
普段食べている野菜の成長過程や収穫方法を知ることで、野菜に対する感謝や愛着が深まりますね。
さらに、自分で育てた野菜を自分の食卓に並べることで、食品ロスを防ぎ、SDGsの目標にも貢献することができます。
エコな暮らしをすることで、地球にも人にも優しい社会を作ることができるかもしれません。
残念ながら、このイベントはすでに終了してしまいましたが、来年も同様のイベントが開催されることを期待しています。
ぜひ奈良菅原オーガニックファームに足を運んで、自然と共生する生活を体験してみてください!